2月に受講開始した映像翻訳講座。
講座の中身については、どこまで書いて良いものか、悩んだのですが、カリキュラムは購入ページにも掲載されていたので、問題ないですね。
シラバス上、ひとつのまとまりと考えられるのが第1回~第3回になります。
ショートフィルムに、指示のある字数で字幕を作成していく作業学習になります。
まずは、映像を全編繰り返し視聴。内容の把握。
その後は、1回毎に指示がある部分の全訳を作成し、そこから字数制限に従って、字幕を作成。
私の場合は、全訳を作成してから、背景等を調べて全訳に間違いやニュアンスがないかを確認しています。そしてここからが字幕作成作業。全訳の一文の中で、観る人に伝えたい情報はどれか。ということを優先順位を付けて、制限字数に落とし込みます。
第4回~第6回は、また別の情報番組の映像を使って、ボイスオーバーと字幕の作成が課題でした。
とりあえず、字幕作成の時と同じように、全訳を作成してから、次の作業へ。
どちらのタイプの課題でも、出来上がったものを1日~数日寝かせて、推敲作業に入ります。声に出して読んでみるようにしているのですが、そうすると、あら不思議、、。なんか日本語わかりにくいな?と、また作り直し。このセリフはOK!と思っても、前後含めて流して読むとわかりにくいな。と、またまた練り直しになったりします。
ボイスオーバーは、大きめの声でゆっくり目に読み上げて、時間もストップウォッチで測りながら練ります。
この作業に関しては、提出後の添削で指摘されて、確かにわかりにくいかも?と思うまで気づかないことも…。まだ初級のため、明らかな誤訳はないのですが、もう少し練れたのでは!と後悔することも。
こうして実際に映像翻訳の勉強を始めてみると、「翻訳をするには英語が出来なければ!!」と思っていましたが、日本語の能力も大事。という事を痛感します。
現在はスクリプトが提示されているので、10時間前後かけてひとつの課題を完了していますが、早いところ自分の英語レベルも上げたいところです。
4月末にて、2月から3か月に渡る講座については受講完了したので、次は更に上のコース(全12回/6か月)のコースを受講します。

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