はじめまして、相良凌子です。「あ行」から始めないことに決めました。

2026年1月。脱英語コンプレックス。ほぼゼロから翻訳者を目指して、『語楽修行』をスタートします。

ブログを始めるにあたり、最初は「あ行」の苗字にこだわっていました。本名だと後ろの方で、自己紹介も皆が飽きたころに回ってくるあたり。ずっと抱えてきた、話すことを考えられてラッキー!という気持ちと、まだ人に興味を持ってもらえるうちに終わらせたい!という思い。”あ行の苗字になりたい!”

自分であ行の苗字を探してみましたが、なかなか決まらず、ついに今日、AIにお願いしてみました。

「良い画数で「あ行」の苗字の名前を10個考えて。」画数・理由を提示してくれる中で、何故か混じっている『相良(サガラ)』 ご丁寧にフリガナがついていたので、(アイラ)ではありません。

 え?「あ行」頼んだのに、「さ行」じゃない?これ。なんて、AIに突っ込みをいれつつ、さらに追加で10個ほど上げてもらいました。計20個ある候補の中で、”相良”の音や”凌子”とのバランス。英語学者に相良さんがいらっしゃったこと。ずっとこだわっていた「あ行」で選びなおすか、響きに心を撃ち抜かれた、自分の直感を信じてこの名前で生きていくか。

ここに宣言します。 「あ行」を諦め、「さ行」で生きていきます。

 このサイトは”勉強を楽しく続けること”が目的です。試してみた学習方法や、日々の成長を記録したいと思います。先日、視聴した講座の先生が「旧漢字の學は××が鞭でたたくイメージ。学びは辛いもの。だから学ではなく、楽。語楽。言語を楽しんでほしい。」とおっしゃっていました。「ただ苦しく辛い学びではなく、言葉を楽しみ尽くす修行にしたい!」と、ブログのタイトルに決めました。

 何も目標を持たずに学習は続かないです。まだまだ目指すにはレベルが足りないのは自覚していますが、レベルが低いからと先延ばしにし続けるのも違うと感じます。だから今、語学レベル上げつつ、翻訳の知識も勉強していきたい。自分に向いてないならそれでもいいのです。挑戦したことに意味がある。挑戦しなければ、やらなかった後悔を持ち続けることになります。

 残りの人生、後悔をひとつひとつ消す旅に出ます。その過程をここに残します。しばし、旅にお付き合いいただければ嬉しいです。

相良凌子

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